[ INFO ] 2026年春 新作個展 広告スポンサー様を募集開始いたします
《 2026年春 新作個展 広告スポンサー募集 》
書道家・新穂文健による新作個展が、2026年春に福岡で開催されます。
【息をしていない空間に「生」を与える】をテーマに悠久の伝統と現代の美意識が響き合う本展は、来場者に唯一無二の文化体験をお届けいたします。
「 FUMITAKE NIIBO - 新作個展 - 」
▶会期 : 2026年春(桜の時期)
▶場所 : 福岡市(2026年2月に公表)
▶Date : Spring 2026 (cherry blossom season)
▶Place : Fukuoka City (to be announced in February 2026)
この特別な舞台を共に創り上げてくださる広告スポンサー様を募集しております。
ご協賛いただいた企業・個人様には、
会場内および公式媒体でのロゴ・社名掲載
招待状やパンフレットへのクレジット表記
特典として
【広告種別】
○梅 22,000円
越前和紙ポストカードセット(直筆サイン入り)
○竹 44,000円
+α 原画サイズポスター(直筆サイン入り)
○松 110,000円
+α 直筆色紙(会場で筆入れ)
をご用意しております。
ロゴの大きさ、並びは金額順に掲載させていただきます。
前回は53社の企業・個人の方にご協賛していただきました。今回は100社のご協賛を目標にしております。ご協力いただけましたら幸甚です。
お申し込みは公式Webサイト、プロフィールのリンクURL、QRコードからよろしくお願いいたします。
【作家想い】
2025年5月に開催された前回個展に続き、今回は本来息をしていない空間に「生」を与えます。
本物の作品は生き物に善い影響を与え、人種や言語などというモノは超越して勝手に繋がっていきます。
日本の伝統、日本人の感覚を昇華し世界へ発信する始まりの空間を是非一緒に盛り上げ、
唯一無二の体験をしていただければと存じます。
筆者:新穂文健
企画:NIIBO Studio.
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↓久々、長々と書いているのでご興味のある方はお読みください。
2025年5月に開催された前回個展に続き、今回は本来息をしていない空間に「生」を与えます。
本物の作品は生き物に善い影響を与え、人種や言語などというモノは超越して勝手に繋がっていきます。
誰でも作家を名乗れる時代で「アート」という言葉のブランドのみで成り立っていた現代美術業界はレッドオーシャンと化しています。商業的なアートが淘汰され、力を発している作品に注目が集まるという摂理に従った大変、善い流れが始まっています。
コンクールで賞を取り世間に名を馳せる時代からSNSで知名度を広め活動することが流行りの時代へ。いずれも、付加価値を上げる為の行為です。日本では作品の力(価値)ではなく付加価値が判断基準にされることが多い(学歴、受賞歴、フォロワー数…)、これは勉強と運でどうにかなります。しかし、それに加えて日本は古美術商を基盤とした画廊文化が根付いておりアーティストが育たないのはこの文化が大きく影響しています。 古美術と現代美術の定義は無視して、私は「現代美術=作家が生きている」とします。作家が生きているのです。古美術の売買の仕組みは関わった人で均等に分配するのが主流です。これを現代美術にも適応して作家がどうなるのか、容易に想像出来ます。作家は生きているのです。生きるために作品を創るようになり商業的な作品が完成する。作品が進化しない。視覚にしか影響を与えない作品になるのは必然です。稀に作品を愛し、広報や価値上げに注力してくれる画廊もあります。しかし、圧倒的に前者が多いです。この文化の影響で痩せていく作家がほとんどです。私はこの文化を変えたいと考えています。
アートは感度に影響を与え、人を変える力を持っています。
本物のアートが生まれ、人々を魅了し、善い時代を創る。
そのために、画廊のみに頼らず、作家が独立した新しい体制を私が体現して、本物の作品を生み、アート業界に影響を与えます。 前回の個展では広告スポンサー数、53社。画廊や広告代理店が入らずにでここまで多くの数のスポンサー数で開催される個展は類を見ません。ひとつの企業から多くの協賛ではなく、私が数にこだわるのは署名の要素が大きいです。一人、二人、三人と賛同者の数はブースト剤となり、さらに強い「うねり」を生みます。
本展では100社の広告スポンサー数を目標にしています。私の作品、想いに共感や応援、夢を面白がってくれる方は協賛していただき、この物語の1ページに名を刻み、共に歩んでくだされば幸いです。
2026年は1月から海外での展示(近日告知)で幕を開けます。
鹿児島から福岡、東京、京都。そして、世界へ。いよいよ、始まります。
四十代でも若手と呼ばれるアート業界。二十四歳の新しい「道」を作る挑戦を愉しみ応援してください。
日本人の感度を昇華し世界へ発信する始まりの空間を是非一緒に盛り上げ、唯一無二の体験をしていただければと存じます。
令和七年 師走 吉日 新穂文健
↑↑↑ 前回個展フライヤー
お申し込みは下記からよろしくお願いいたします。↓↓↓
